1度きり、私が 点滴のお世話になった日
3日ほど前から、珍しく 私は風邪を引きました。
ムリが蓄積されて、致死量に達する(限界に達することを私はこう言う) に達したようです。
体温は、今朝の段階で、37.7ほど。
それでも、今日の直接鑑定は、普通に鑑定をしました。(声はちょっと出難かったですか・・)
鑑定後の今は、熱がどれぐらいあるかな・・・。
普段 36.5の体温の私が、37.7 ですから、嬉しい~!
体温は1度上がると、免疫力が5倍上がる、と言われているからです。それで私は、
「やった~!」 と喜んだのでした。
ところで、もう20年以上前の事です。こんな事がありました。
私の誕生日1月9日に、大阪のホールで≪西谷泰人のトークショー≫を開催したことがありました。
その日、私は不覚にも、風邪で熱が39.1度あったのですね。(風邪を引くなんて10年に1度です~)
でも、私の講演を楽しみに待っている皆さんが、たくさん集まっていらっしゃっている。
ですから、私は気合を入れて、何とかしっかり講演して、ホテルに帰ると、なんと、知り合いの医師(男性)と看護士さん(女性)が、ベットの横に点滴を準備万端して、待っていたのでした。
「西谷先生、これは誕生日のお祝いです」
私は「いやだ~」と言って拒んだのですが、「お願いだから点滴を受けてください」、と説得され、生まれて始めての点滴を受けたのでした。
気持ち良くって、確かに 元気になりましたね。
という事で、私は この後倒れます~!(笑)