2015/9/10
自分の才能の見つけ方

  語学才に秀でたAさんが、鑑定に

 先日、鑑定にいらっしゃったAさん(50代 男性)は、語学の才能に秀でた方でした。

 Aさんは日本人ですが、日本語以外にも、英語、ドイツ語、スペイン語が出来、その他フランス語、イタリア語も勉強を開始していて、簡単な会話は出来るそうです。

 その他、どの国の言葉でも、ちょっと勉強すると、すぐに会話をします、とおっしゃるのですから、やはり語学才があるという事です。

  20年前に鑑定した時、語学才が優れている事を伝える

 Aさんは、実は20年前に鑑定をした事がある方でした。

 その20年前の初鑑定の時に、私はAさんに、

 「この形の二重知能線は、語学才がありますよ」

 そう申し上げました。
 (私は言ったことを忘れていましたが、この度Aさんから、お聞きしました)

 それでAさんは、
 「自分には語学才があるのか・・・、じゃあやってみよう」

 そう思いたち、語学を真剣にやってみたらドンドン身に付いた、と言います。

  2本の内の1本は、“離れ型”の知能線

 Aさんの知能線は2本あり、その内の1本は“離れ型”の知能線です。

 ですから、失敗を恐れず、突進するタイプ。
 つまり、ブロークンだろうが、通じなかろうが、遠慮することなく、ドンドン外人に喋りまくるのです。

 この日本人離れした、陽気で楽天的な性格が、彼が急速に語学上達した要素の一つだと思います。
 そしてもう一つ・・・。

  Aさんの語学才の秘密は、先祖にあった!

 さらに私は、
 「Aさんのこの語学才の秘密は、どこにあるのか・・・」
 と思いながらAさんの話を聞いていると、その中に、「なるほど!」 と思うことがありました。

 Aさんの話です。
 「父から聞いたんですが、父の祖父(Aさんのひい祖父)にあたる人が、とっても語学が出来たそうです。

 ひい祖父は、五カ国語を話したと言います」 (Aさん)

 Aさんのひい祖父は、年代的には“明治生まれ”の方ですから、英語でさえ、まだまともな参考書がなかった時代でした。
 にも関わらず、いろいろ喋れたというのは、一体なんなんでしょうか。

 やはり、優れた語学才を持っていた、という事です。

  先祖の才能を研究し、自分の才能を割り出そう

 このように、自分の先祖を調べると、自分の才能を探し出すことができます。皆さんも、やってみて下さい。

 自分の才能の探し方については、今回お話しした先祖の才能を調べる・・・など含め、計3つの方法があります。

 その3つの方法については、
 『人と同じじゃ意味がない』(西谷泰人著 創文刊)で、詳しく述べています。
 ご参照ください。

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