2009/6/13
人は努力した分、
幸せになっている

 今日のお話は、「人は努力した分、幸せになっている」です。

 一般的に努力したら、その分自分にプラスになっている、という事は実感としてあるでしょう。
 頑張った分試験も成績が良いとか、稽古や練習をした分、好成績が取れるなどです。

 あるいは頑張ってダイエットすれば、一応その時点では結果として痩せるのもそうですね。

 先日のクメピポ!のゲスト朝青龍が、番組の中で、「朝青龍(モンゴル人)が相撲で強いのは何故?」という質問に答え、

 「子供の頃から、身体を動かしながら遊んでいた事ではないかな」、と答えていました。それって、努力したとか、頑張ったとかの自覚がないうちに、体力や筋力が備わっていたという事になるでしょうね。

 不世出の大横綱・双葉山は、子供の頃に、親の手伝いで、船で漁にでて、重い荷物を運んだり、踏ん張ったりで、相撲に一番必要な強靭な足腰が、いつの間にか備わっていたそうです。

 大投手・稲尾投手も、家の手伝いで船の絽を漕いでいる内に、強靭な足腰と腕力が付いていたといいいます。

 人は、意識しない内に、努力している人がいるんですね。
 ですから、なんで私は努力しているのにあの人の方が上なの、という場合は、深く追求してみると、その人が違うことで、その能力を鍛えていた、という事に行き当たるでしょう。

 話は変わりますが、私はパソコンを打つ姿勢を良くするために、6.3ミリ土台を高くしました。なんで6.3ミリなの?と思うでしょう。答えは、ティッシュの箱を2つパソコンの下に入れただけなんですね(笑)。そうしたら、姿勢が良いので、パソコンを何時間打ってもあまり疲れなくなりました。

 そしてもう一つ。
 パソコン打つときにも足を使おうと、足の下にも竹踏み(竹ではなくプラスチック?のイボイボ突起がいっぱい付いているもの)を敷いたんですね。これは、ジッとしていると足が弱るし、身体によくないので、足の裏に絶えず刺激を加える為に一工夫したんです。これも気持ちいいですね~。

 これも健康の為の努力の一つです。
ほ んのチョッとした事ですが、それが、10年、20年たった時に、体力的に大きな差になっていると思うのです。

 という事で、皆さんもチョッとだけ努力して、いっぱい元気になろうではありませんか~!

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