2012/10/17
「今が一番幸せ」 の口癖が、幸せを呼ぶ 

ある長寿者の口癖

 長寿研究の第一人者で、順天堂大学大学院教授の白澤卓二氏の本に、百寿者(100歳を超えて元気な人)を何千人も研究・調査した記録が出ています。

 その中の、107歳の天寿を全うした元清水寺貫主の大西良慶さんの話が印象深かったので、今日はそのお話をします。

 大西さんは晩年、白内障にかかって、目がよく見えなくなり、耳もあまり聞こえなくなっていたそうです。しかし

 「今までの人生で、いつが一番よかったですか?」と質問すると、

 『今が一番ええ』と、いつも答えたそうです。

 大西さんに限らず、100歳を超える人たちの多くが、「今が一番幸せ」と言っていたそうです(白澤卓二氏による)。

 「今が一番ええ」=「今が一番幸せ」、という言葉を言っていることで、言った人には、いい事がどんどんやって来ます。それで「長生き」もやって来たんですね。

  「幸せ」を口癖にすると、幸せになる

 人気女優の綾瀬はるかさん(27歳)が、少し前の週刊誌のインタビュー記事でこんなことを言っていました。

 「私の母はいつも、『あー、今が一番幸せ!』と言っています。この前も実家に帰ったときに、そう言っていました。

 私も母のように、『今が一番幸せ』って言って生きていきたいと思います」

 私はこの記事を読んだときに思いました。
 はるかさんの母は「今が一番幸せ!」 といつも言っていたことで、はるかさんのような運のいい、幸せな子供を授かったんだな、と。

 そして、「今が一番幸せ!」と言うほどに、子供(はるかさん)の成功でますます幸せになっている。

 これには言霊の作用があります。

*言霊・・・ことだま。昔から神道の教えに、言葉には大きな霊力が宿っていて、口に出して言ったことは実現するという。その言葉の力のこと。

 ですから皆さん! 幸せになる言葉「今が一番幸せ!」 を今日から口癖にして、幸せになって下さい!

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