2006/05/30
★読書こそ魅力アップの決定打!
いろいろなジャンルの人たちが鑑定オフィスにいらっしゃいますが、SK出版の加藤純宏社長(58)は、会って最高に楽しい方の一人です。
とにかく話が面白くて、私は何時間も聞き手に回って、感じ入ることしきりでした。
出版の話をしていて、何かの拍子に話題が恋愛の話に脱線すると、突然、「少女の前では、ナポレオンは震える一人の青年だったのです」なんて、文学少年の顔になり、目を輝かせて囁かれる。
音楽の話に触れると、
「ブラームスはベートーベンの後に生まれたことが悲劇だったのです」
ちょっとお話を聞くと、教養のある方であることが分かります。
でも、それだけではキザな感じがありますが、必ず、最後にオチがあって笑いが入ります。このように上手い人の話には、必ずユーモアが入る。
加藤社長は、大の読書家。人間的魅力が、全身からほとばしり出ています。