2013/11/01
≪鑑定日記+夢判断≫
夢判断の体験談・・・橋の夢をみた
/Tさんのケース

 橋の夢をみる

 3日前に紹介した、Kさん・31歳のみた「橋の夢」の解説を読んだTさん(男性)から、次のようなお便りを頂きました。

 「橋の夢」の鑑定日記を読んだ日の夜に、ちょうどご自分(Tさん)も橋の夢を見た、とおっしゃるのです。

 それでは、お便りをご紹介します。

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  橋を渡ろうとした先に、気味の悪い犬がいる夢をみる

 西谷先生、こんばんは。
 先日の夢鑑定は橋の話でしたが、ちょうどその日の夜に、私も「橋を夢」を見ました。

 晴れた日に自転車に乗って、アスファルトの道をすいすい進んでいました。
 行く道が橋になり、そのまま渡ろうとしたところ、橋の向こう側に大きな犬がいました。

 よく見ると顔が男性の顔。気持ちの悪い人面犬でした!
 男の顔は猿のような顔でした。
 とても嫌な感じがして、慌てて引き返すところで目が覚めました。

 これは警告夢だと思い、本日(夢の翌日)、しようと考えていたある提案をとり止めました。
 まさに昨日、提案書類が完成して、今日、提出しようと思っていたことです。

 もしかしたら、誰かが援助、助っ人を装いながら、自分の手柄にでもしてしまうところだったのかもしれませんね。

 今はもう少し間をおいて、慎重に行動しようと思っています。
 夢に見たということは、未来は変えられるという意味だし、話せば離すにつながりますし。

 これから、またがんばります。
 先生から知識を教えていただいたおかげで、前向きになれます。

 (Y.T.男性)

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   西谷泰人の夢解説

 これが頂いたお便りです。

 それでは、この夢の解説をします。

 自転車で舗装された道をスイスイ走る夢・・・順調に物事が進んでいることを現しています。

 行く道が橋になっていく夢・・・上手い具合に道が開けて(橋が出来て)、向こう岸(目的達成)に向かって進んでいる様を描写しています。

 橋を渡ろうとしたところ、橋の向こう側に大きな犬がいる夢・・・順調に向こう岸(目的)への到達ができると思ったところ、犬(協力/者)が現れる。ただし、その犬の態度や雰囲気が悪い場合は、凶夢になります。

 よく見ると顔が男性の顔。気持ちの悪い人面犬でした!・・・犬(協力者)だと思ったら、怪しい心根の人物(男性)だったという意味。

 男の顔は猿のような顔だった・・・猿の夢は、トラブル、揉(も)め事になるという夢。猿のような顔だったのですから、猿的な(トラブルなど)問題を起こす人物である、との警告です。

 それで、<警告夢だと思い、本日(夢の翌日)、しようと考えていたある提案をとり止めました:Tさん>

 それは素晴らしい判断でした!
 このように夢を活用して、凶夢の災難は避け、吉夢の幸運を手にしようと実践しているところが素晴らしいと思い、ご紹介しました。

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