2010/07/21
 ≪鑑定日記+夢判断≫
龍の夢 & “災い転じて福となす”
タイプの人って、いるんです
(T子さん)

 ●お化けが出るマンションに 引っ越しをする

 昨日 鑑定したT子さん(44歳)は、<失敗したように見えて、実は幸運になる人>でした。

 いわゆる、”災い転じて福となす”タイプの人っていう事です。

 T子さんは5年ほど前に、こんなアクシデントがあったそうです。

 結婚して、ご主人と娘さん2人(14歳と11歳)がいらっしゃる家庭をお持ちのTさんは、引っ越すことに決め、3LDKのマンションを購入して住み始めたそうです。

 すると、住み始めて早々から、出るんですね~。何が?って、お化けがです~。
 霊的体質のT子さんは、新居の中で、もう しょっちゅうオカッパの少女を見るものですから、参ってしまいました。

 でも、ご主人はまったく見ないので、全然相手にしてくれない。
 その内、娘さん2人も同じ少女のお化けを見るようになり、ギブアップ~!
 住み始めてから丸3年時点で、一家で引っ越す事にしたんですね。
それで、ある年の12/26に売りに出した(ダメ元で、理想の高値を付けて)。

 すると翌1/6に見に来た人が、直ぐに気に入って、高値のままで購入する事に。

 これでTさんは、この家に3年住んで、売った事で、2,000万円の利益が出たそうです。

 ですからTさん曰く、あの少女の霊は、「座敷わらし」だったのでは、とおっしゃっていました。

* 座敷童子(ざしきわらし)・・・ 主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯(いたずら)を働くが、見た者には幸運が訪れる、また家に富をもたらすなどの伝承がある。
 近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている。

 こうして”災い転じて福となす”タイプの、Tさんなのでした。

 私が、「Tさんは、他にも失敗したように見えて、実は幸運になった事があるのでは・・・?」と訊ねると、

 「はい、確かに、いつも悪い事が起こった後、結果的に良くなります」、という事でした。

 何かの力で、幸運になるように押されているんですね。運のいい方です。

●Tさんは、マンションを売りに出した直後に3度同じ夢を見る

 ところで、Tさんは、マンションを売りに出した直後に、3回同じ夢を見たそうです。
 それは、白い龍(半透明な龍)が出てくる夢でした。

     西谷泰人の夢解説

白い龍(半透明な龍)の夢・・・
 白い龍に限らず、龍の夢は大吉の夢! 思いがけない幸運に見舞われます。取り引き、ギャンブルなどでも大利を得ます。

 という事で、”災い転じて福となす”タイプの、Tさんのお話でした。

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