西谷泰人 鑑定日記 < 手相 方位 夢判断 開運法 > 2015/5/7 亡くなった父の合図で、奇跡的が起こった! (F子さんのケース) ★ 開運パビリオンで「西洋占星術」の鑑定が始まりました 長宮有杏先生が、西洋占星術の鑑定を行います。 長宮先生の今後の鑑定日は、 5月9日(土)、19日(火)、26日(火)、 6月2日(火)、30日(火)です。 手相、方位学、タロット占いに加え、 ご希望により西洋占星術の鑑定もお受けになれます。 組合せは自由。お楽しみに! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 父が9年前、南アルプスで遭難する 今日、鑑定にいらっしゃったF子さん(30歳)に伺った、お話です。 F子さんのお父様は、山岳写真家として活躍し、本も出版していた方でした。 そのお父様は、今から9年前のある日、南アルプスのC岳で1人で撮影を終えた後、下山する際に滑落してお亡くなりになりました。 (F子さんが21歳の時の出来事です) その日、F子さんの家では、「父が夜になっても帰って来ない・・・」 ということで、山岳捜索隊の方に、捜索をお願いしたのでした。 3名で、捜索を始めると それで翌日の朝から、男性3名の方が、お父様の捜索を始めました。 「男性3名の内、2名の方とは、父が以前、飲んだこともある間柄でした。 そして、もう1名の方は、父がまったく面識のない方でした」 (F子さん) その3名で、C岳を捜索した。 すると、初日の午前中に早くも発見! という奇跡的な速さで、お父様(の遺体)が見つかったのでした。 状況から見て、こんなに早く発見できる事は、普通はない、という速さだったそうです。 発見が奇跡的に早かった訳は、父の合図があったから というのは、こんな不思議な事があったそうです。 捜索隊の3名が、C岳をあてもなく捜索している時のこと、 「お〜い!」 という声が、ハッキリ聞こえたと言うのです。 聞こえたのは、面識のあった2人だけで、面識の無かった男性(この方も近くで捜索していた)には、全く聞こえなかったそうです。 そして次に、指笛が「ピ〜ッ!」 と聞こえたのでした。 それも、面識のあった2人だけに聞こえて、面識の無かった男性には、やはり聞こえなかったそうです。 それで、近くでそれぞれ捜索していた3人中2人が、 「呼んでる声がしたよね」 「したした!」 という事で、その場から下に降りて行ったところ、直ぐにお父様の遺体が見つかったのでした。 (死亡時刻は、発見した何時間も前だったようです) F子さんは、父が指笛を吹くことを知らなかった F子さんは、父が指笛を吹くなんて知らなかったので、捜索隊の人から指笛が聞こえた話を聞いたき、お母様に尋ねたそうです。すると母が、 「お父さんは、私と山に行くと、指笛を合図にしていたのよ」 と。 そんな話を、始めて聞いたF子さんでした。 ところで今日、F子さんを鑑定にお連れになったのも、お父様だと思いました。 というのは、その話をしている間、F子さんの傍に、爽やかなお父様の気配がしていましたので・・・。 独身のまま30歳になった娘のことを、お父様は、今も気にかけていらっしゃるのだな、と思いました。 という事で、今日の鑑定の中から、一つお話ししました。 *鑑定日記の感想や、新刊の情報をくださる方は、 sobunnep@za.wakwak.comまでお送りください。 お待ちしています! 今日の更新時間・・・19:20 (5/9〈土〉〜10〈日〉は、横浜で開催の『プロ手相家養成スクール』 第42期の5月講座です。 お待ちしています! 尚、明日8日に、今年の夏7月〜9月に横浜で開催の、『プロ手相家養成スクール』(短期集中コース) 第43期のお知らせを発表します) ★女性誌『anan』の3月25日発売号に、 西谷泰人執筆の、3〜6月の“吉方旅行”特集が登場! 詳しくは鑑定日記へ ★西谷泰人 平成27年5月〜6月までの手相鑑定予約受付中 システムからでも、電話でも、お申し込みになれます。 鑑定の日程(5月〜6月)一覧のページへ 鑑定ご希望の方はオンライン予約システムでお申込みになるか、 お電話(10時〜18時 日・祭日除く)で受け付け中です。 以下に、鑑定の日程を記載します。 システムでは、おひとり一つの予約しかできませんので、自分以外に、ご家族、友人の予約など複数の予約を希望される方は、創文の受付まで お電話でお申し込みください。 現在は、システムからでも、電話からでも、お申し込みになれます。 お電話でお申込みの場合、鑑定の時間帯は、 お電話の際にお選びください。 (鑑定の時間帯・・・11時〜18時15分) <開運パビリオンからのお知らせ> ■原田茉由先生の鑑定がスタート 2月から、原田茉由(はらだ まゆ)先生の鑑定が始まりました。 次回の鑑定は、5/7(木)です。 プロフィールと写真は、 「開運パビリオン」の鑑定師紹介ページをご覧ください。 。 ★西谷泰人の本、「幸せグセがつく きらめきのルール」(学研刊)、「願いをかなえる夢の見かた」(学研刊)を 創文の通販で販売開始! TOPページ 西谷泰人のホームページhttp://www.nishitani-newyork.com/ 2015/5/6 ≪現象占い≫ ビックリ! 結婚式場の敷地に、でっかい青大将が〜 するとその後! 今日は、ゴールデンウィーク中に届いたお便りの中から、1通ご紹介し、解説します。 以下、Sさん(女性)のお便りです。 先生に会ってから、運がツキまくって・・・ 先日、占っていただいた〇〇県のS(女性)と申します。 先生に会ってから運がツキまくってます。 何故かというと先日、結婚式の打ち合わせにホテルに伺っていたところ、ホテルの敷地の中に、あり得ないほどの大きい青だいしょうが居ました。 思わずビックリで悲鳴をあげちゃいましたが。 コレって「現象占い」 かもと思い、先生の本を急いで調べました。 そしたら、青いヘビは、お金が入るということでしたが、 「全く貰(もら)える理由もなにもないでしょ・・」 と思いながら過ごしてましたら、次の日から入金フィーバーでした。 遠方の方から“結婚祝い”だよと、現金を数名の方から頂く事になりまして。 しかも急に電話がきて、お金を送るからねと。 結婚式は小さくやるので、皆さんに申し訳ないと思い 「結婚したよ」 という事後報告しか、してなかった方なんですが。 そんな感じで、ヘビと遭遇してから入った額が “数十万円” でした。 その後は、マイセンの食器をプレゼントされたりと、驚きの事ばかりでした! ホント、私って運がいいなと思います。 先生に感謝です。 P.S. 言い忘れました。 今は夫婦で、吉方旅行に行ってますよ〜。 確か北の4倍吉。 (注ー西谷:吉方旅行など著作では3倍吉、吉方位検索システムでは4倍吉と明記) コレのおかげかもしれないです。 (S.女性) これが頂いたお便りです。 ご結婚、おめでとうございました! それでは、この青大将の「現象占い」 を解説します。 西谷泰人の「現象占い」 解説 *現象占い・・・目の前で起こった印象深い出来事から、今取り組んでいる事の吉凶や、近未来の善し悪し(動向)を受け取り、判断すること。 これは、こういう判断になります。 実際目の前で起こった珍しい事は、夢判断の解釈と、多くの場合で同じ意味になります。 ですから、「青大将の夢」 を解説すると・・・。 青大将が登場する夢・・・青いヘビは、金銭が入る吉夢です。 色別/ヘビが登場する夢・・・青、茶のヘビは、金運の夢で、お金が入ります! また、赤、黒、白、黄色のヘビは災難の凶夢。(特に白、黄のヘビは刑事事件) となります。 (『暮らしに活かす夢判断』 西谷泰人著 創文刊 p77〜79 より) という事で皆さん! 夢や現実で見てラッキーなヘビは、“青と茶のヘビ!” と覚えておいて下さい。 P.S. ところで、今年4月の北30度の吉方位ですが、「お金が貯まる!」 蓄財の方位でもあります。 早速、効果が出ていますね。 2015/5/5 ≪鑑定日記+夢判断≫ クツが自宅のあちこちにビッシリ置かれている夢 今日は、夢判断のご相談お便りの中から、一つお答えします。 以下、Aさんからのお便りです。 3日間連続、靴の夢をみています こんにちは、いつもたのしく拝見させていただいてます。 3日間連続、靴の夢をみています。 それも、玄関にびっしりとか、 靴箱にびっしりとか、床にびっしりです。 一体夢は何を言いたいのでしょうか。 (A.34歳 女性) 西谷泰人の夢解説 それでは、この夢の解説です。 クツの夢・・・夢に出てくる靴(クツ)は、部下や協力者などを示します。生徒さんや、お客様という意味もあります。 新しい靴や、美しい靴の夢・・・これは、優秀な部下や、援助者、協力者を示します。 自宅の玄関、靴箱、床にびっしりと靴がある夢・・・これは、Aさんが近い将来、たくさんの生徒さんや、お客様、患者さんを相手にする仕事を始め、大賑わいとなり、驚くような繁栄をすることを知らせている夢、だと思いました。 お便りからは現在、Aさんが、どんな状況か分かりませんが、今述べたその方向で進めてみては如何でしょうか。 あるいは、結婚相手と事業を起こす事もあります。 自分では思いも掛けない事であっても、潜在意識がAさんの未来を知っていて、夢で教えてくれています。 これを機会に、起業を考えてみてください。 2015/5/4 どんな境遇にあっても、夢や希望を叶える人がいる 昨日の鑑定日記で、「どんな環境にあっても、“気持ち次第” で幸運は掴むことが出来る」、 というお話をしました。 今日は、その話しで思い出した、私の子供の頃に、実家の隣に住んでいらっしゃった「Aさん一家」のお話です。 隣の家は、4畳半のスペースに4人家族 私の実家のお隣だった「Aさんご一家」は、とても貧しい家でした。 というのは、1軒屋とはいえ、玄関に1畳半ほどの土間のスペースと、4畳半の部屋+押入れ、そして1畳ほどの土間(台所)、プラス庭という家でした。 それも、かなり古い建物でした。 その4畳半+押入れのスペースに、家財道具一切があり、50年ほど前の時点で、4人(父と母いずれも当時40歳ぐらい、そして小学生の兄と弟) が暮らしていらっしゃいました。 長男のMさんは、私より2つ年上で、弟のKさんが、私より2つ年下でした。 お父様の職業は知りませんでしたが、お母様は朝から晩まで工場勤めをしていらっしゃいました。 それでお隣の家は、4畳半のスペースに4人暮ですから、ほとんど身動きが取れなかったと思います。 (Aさん一家は、私が小・中学校時代まで隣で暮らし、その後引っ越し) 長男のMさん、猛烈に勉強を始める そんな環境の中、隣のお兄さんは、小学校時代から猛烈に勉強を始めたのですね。 自分が頑張って、「貧乏から脱却したい・・・」、「父と母に楽をさせてあげたい・・・」と思ったのかどうかは、全然わかりません。 小学校時代から、学校から帰ると、誰もいない4畳半の中で、ひたすら机に向かって勉強をしていたそうです。 一方、弟のKさんは、毎日夕食の時間まで外で遊んでいました。(私ともよく遊んだ) 4畳半の生活を覗くと・・・ そのAさん宅では、夕方5時半になると、4畳半の部屋の中で、家族が大きな音でテレビを観ている。 そして夜10時頃まで、テレビはつけっ放しだったと思います。 家族の会話も、普通に飛び交っています。笑い声も聞こえます。 その横でMさんは、夜まで机に向かってひたすら勉強を続けていました。 音(テレビ音や話し声)だけではありません。今から50年前ですから、冷暖房なんてありませんから、夏場はそれは暑かったと思います。 そんな中で、Mさんの成績は、小・中(高校以降のことは、引越しされたのでよく知りません)、とトップクラス。 そして、ストレートで大阪大学に合格したと、後にお母様から伺いました。 気持ち次第で、運命は良くできる 私の年代の人は、よく、 「当時にもし冷暖房があったなら、もっと成績は良かっただろうに・・・」 なんて言いますが、このMお兄さんの事を考えると、違いますね。 どんな境遇にあっても、夢や希望を叶える人がいる。 勉強でも何でも、「する人はするし、しない人はしない」、と思いました。 という事で皆さん、状況は厳しくても環境に負けず、夢や希望を達成しようではありませんか! 2015/5/3 結婚運が遠のく “三大要因” と、開運法 チャンスを掴むのを、困難にする “3つの事” これまで40年以上に渡り、運命鑑定をしてきた私からのアドバイスです。 それは結婚に関して、「いい運命が来ていて」も、あるいは「手相にチャンス到来!と出ていても」、その近づいた幸運を受け取れず(受け取らず)、跳ね返してしまって、開運できない人が時々います。 それには、“3つの要因” がある事が分かりました。 (その他にもありますが、特に陥りやすいトップ3です) 今日は、そのお話をします。 その開運(結婚)できない3つの要因は、以下のとおり。 1−不倫に夢中、あるいは片想いの人がいる 2−身内の介護に入る (これは、昨日の日記でもご紹介しました) 3−大きな地震など、天変地異に遭って、被災した後の一時期 この3つです。 確かに・・・と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか (その他には、自分が病気になる、事業や仕事が行き詰まって大変、リストラに遭った、他の人から生霊をもらっている・・・などもあります。) これらの事が、開運を妨げる訳は・・・ その理由を挙げれば・・・。 1−不倫・片想いの人がいる・・・気持ちが、大好きな不倫相手や、片想いの相手に行ってしまっている為、いい運(相手)が来ていても、受け付けない 2−介護に入る・・・親や身内の介護で目いっぱいとなり、恋愛や結婚どころではない、という気持ち。 結婚相手を探そうという時間的な余裕が無くて、いい運を受け付けることが出来ない。 3−天変地異に遭う・・・これも、恋愛や結婚どころではない、という精神状態に追い込まれる為、いい運命を創作できない、いい運が来ても受け取れない、という訳です。 以上が、世の中によくある、なかなか結婚運が掴めない“要因”です。 どれも「気持ち」が問題、という事が分かりますね。 開運は “待ち受ける気持ち” が大切! “開運”は待ち受ける気持ちが大切です。 気もそぞろ・・ではダメ。受け取れません。 まず、気持ちをシッカリ強く “願いの方向に向け直して”、幸運を持ってください。 そして、やって来た時には、すかさず捕まえてください! 2015/5/2 ≪現象占い≫ 身近な事が教えてくれている ナゼ? 私の所に、バツ一の女性ばかりが集まって来る・・・ 昨日、鑑定にいらっしゃったS子さん(51歳 独身)のお話です。 鑑定の中で、S子さんがこんな話を。 「最近は、高齢になった母の介護で、毎日大変忙しくしています。 自宅と職場と病院をぐるぐる回っているのですが、それぞれが遠いんです。 すると先生、最近職場で、私の所に、バツ一の女性ばかりが集まって来るんですが、これはどういう意味でしょうか?」 不思議な現象に、S子さんも首を捻(ひね)る事しきり。 現象を通して、教えてくれている これは、現象占いですね。 *現象占い・・・目の前で起こった印象深い出来事から、今取り組んでいる事の吉凶や、近未来の善し悪し(動向)を受け取り、判断すること。 これは、こう考えられます。 本来、S子さんの所には、「独身の女性」が来るべきところですが、職場に居ないので、“中年のバツ一の女性” が代わりに来ていると考えられます。 つまりこうです。 ずっと独身のS子さんが、今のように仕事と介護だけに明け暮れていると、 「独身のまま過ごすことになるので、気を付けなさい!」 という教えです。 (注− バツ一の女性は、「現在、結婚していない」、という意味でS子さんの前に登場しているだけで、今後は、再婚する運のある方もいらっしゃるでしょう。念の為にホロ―しておきます) 先月ぐらいから、浮浪者によく会うんです・・・ そしてS子さんは、こうもおっしゃった。 「先生、先月ぐらいから私は、浮浪者によく会うんですが、これはどういう意味でしょうか?」 遂に、浮浪者まで登場しましたか! S子さんに、これも警告している現象です。 自宅ー職場ー病院を毎日ぐるぐる回っている、(お聞きしたところでは)移動だけで“4時間半”かかっているのだそうです。 交通費もバカになりません。 「入院費、交通費、合わせると、S子さんはやがてお金が無くなって、浮浪者のような生活になってしまいますよ・・・」 という警告の知らせです。 身近に起こっている事から、やり方を改める そのうち、S子さんは、霊柩車をしょっちゅう見たり、死んだ犬やネコなどを見るようになるでしょう。 そうです、そうなったら、 「S子さん、過労と、貧困で、死んでしまいますよ!」、という警告です。 早い段階で、まず、お母様の病院を移すか、住いを移すか、職場を移すかして、経費節約を考えてください。 そして、移動距離を軽減して、自分の時間を確保し、結婚のチャンスを作り出し、体力消耗を最小限にする事が必要です。 介護は長期戦ですから、今日の話を参考にして、上手い作戦を練ってください。 2015/5/1 競争社会で勝ち残る“秘訣” 仕事で、長い間生き残る人たち 先日、鑑定にいらっしゃったK子さん(58歳 不動産業)の、お話です。 K子さんは、不動産業に長年携わって来た方です。 その彼女から鑑定の際に、次のような話を、お聞きしました。 それは、 「一時的には上手いことをして儲けた、という人たちが沢山いますが、今も残っている同業者の人は、皆、誠実な人ばかりです」(K子さん) 何十年も、同じ(不動産)業界に身を置いて、沢山の同業者の人たちを見てきた彼女が述べた感想が、この言葉でした。 「誠実な人が、最後は生き残る・・・」 いいお話だったので、ご紹介しました。
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