2010/2/19
≪鑑定日記+夢判断≫ 
豊かなバストになった夢〜

 先日、K子さん(38歳)の鑑定をしている時に、彼女から、こんな夢をみたのですが・・・、というご相談を受けました。

 どんな夢かというと、「バストが豊かになって、自分でも誇らしげに思っている夢」 だったそうです。
 それでは、この夢の解説をして見ましょう。

         西谷泰人の夢解説

 これは吉夢です!

バストが豊かになった夢・・・
 運勢が向上して幸せな日々が訪れる吉夢。健康・金運・仕事の成功など約束します。そんないう事のない夢。

 では反対の夢は?

バストが貧弱になった夢・・・
 これは運勢が衰運になって、病気や貧苦を予告する凶夢。

 という事でK子さんには、バストが大きくなった夢は素晴らしい吉夢ですよ! と解説しました。

 女性の皆さん、是非見てくださいね〜〜〜!


2010/2/18 
親友が亡くなった時に、色々現象が!?

 自分の身近に何か事が起こるときには、それを教えてくれる目立った何かの現象が起こる、それが"現象占い"として紹介してきました。

 今日いただいたお便りを紹介しましょう。

     
  「現象占い」の記事を拝見して

 昨日の鑑定日記の「現象占い」という内容を拝見しました。
 実は昨年の暮れ、大切な友人が急逝しました。

 直前に起こった出来事について、たいして古くない掃除機が、接触不良のようで調子が悪くなりました(掃除の途中でとまってしまう)。
 暮れに掃除機がないのは困るので、新しいものを買いに行きましたが、彼女が亡くなった連絡を受けたのと時を同じくして、元通りに動き出しました。

 さらに、給湯器が給水しなくなる、電球が立て続けにパチッと切れる(再びつくことはありませんでした)ということが起こりました。

 彼女の告別式の時は、留守番していた娘が食事をとろうと電気をつけた瞬間に、
 食卓の電気がパチッと切れたそうです。
 友人は、2年半ほど前に病気をしてから、弱ってしまっていたのですが(悪性の病気ではありませんでした)、直接の死因は、血栓による血管の詰まりだったということです。

 亡くなる前の電気系統の故障は、もしかすると予告?警告?などと考えてしまいます。
 私は彼女の成仏を祈るだけでよいのでしょうか。ほかに何かしてあげられることはないのでしょうか。
(T.K.女性) 


 これが頂いたお便りです。

 親友の状況を、現象として教えてくれたいい例ですね。予告、あるいは警告ですか? というご質問ですが、これは友人が危ない、という予告ではあります。

 この場合は、あなた自身への警告ではありませんのでご心配なく。

 このように、私たちの身の回りでは、たくさんの現象が起こっています。耳を傾けてみてください。

P.S.インスピレーションや、スピリチュアルな事に興味がある方は、私の『ひらめけ!』(創文刊)をお勧めいたします。ご参照ください。


2010/2/17 
ムリし過ぎないで・・・と言ったら、
機械までが休むんだからなぁ

 本日は、西谷泰人のホームページが見れないというトラブルが発生しました。
 その為皆様には、大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。

 というのも、昨日 「ムリのし過ぎはダメですよ〜」、とお話ししましたよね。するとナント、創文のホームページのサーバーが休んでしまったではありませんか。(笑)
 こんな事はめったに無いことです。ムリし過ぎていたんですね〜。

 そんな訳で、西谷のホームページが見れないというメールが、創文に届きました。
 これってシャレになりませんよね。

 でも言葉の力は、機械にまで及んでいるってことが分かります。
 まあ、機械もたまには休んで英気を養って、また激しく頑張ってもらいましょう。

 で私は、機械にも、植物にも、布団や机・イス、パソコン、電球、電話機、食品、服に至るまで、彼らも聞いているので、これからは感謝の気持ちで話しかける事にしました。

 そういえば、『失楽園』など多くの大ベストセラーを持つ作家で医学博士の渡辺淳一氏がこう言っていました。

 「朝起きると、オシッコしながら腎臓さん今日もありがとう。呼吸をしながら今日も肺さんありがとう、などと言うんです」、と。

 でもそうですね。
 腎臓が正常に機能しているから、尿も出る訳で、世の中には腎臓が悪くて尿が出ず、人工透析によって生きながらえている人が、毎年20数万人もいるんです。さすが医学博士的な思考ですね。

 手相家の私もそれを取り入れれば、毎日手相の各線に感謝する、方位に感謝する、夢に感謝する、などでしょうか。

 いいですねぇ。
 皆さんも自分流のやり方を考えて、感謝の言葉をかけてみませんか!

2010/2/16 
人は気が付かない内に、相当なムリをしている?

 今日、同郷(鳥取県倉吉市)の人と話をしていた時に、昔話に花が咲きました。その話しの中でこんな話しが。

 中学時代に私の担任でもあった事があるS先生(男性)が、60歳の退職後 1年もしない内に亡くなられた、という話を聞きました。

 まじめな先生でしたから、ムリをしたツケが後から来たんですね。

 それからもう一人、中学校の校長先生Aさん(62歳 男性)がこんな話を。

 A先生は生徒指導などでも熱心な上、いくつかの中学で校長先生を務めた、地元ではちょっと名の通った先生でした。

 そのA先生に、60歳の定年退職の時がやって来たんですね。
 Aさんも、まじめで頑張りやですから、教職の最後の日までメイいっぱい頑張ったのは言うまでもありません。

 お勤め最後の日の3月31日も、早朝に県庁まで辞令受け取りに行き、午前中から各学校に挨拶回りをして、夕方には挨拶を全部済ませたのでした。

 そして家に帰り、着替えて、さあ夜の飲み会に行くぞ〜!と出かけようとした時に、突然"通風"になり、足が痛くてまったく歩けなくなったのです。
 通風というのは、風が吹いても痛いと言うぐらいですから、とても歩けません。飲み会はキャンセル。
 結局、奥さんの運転で、なんとか病院まで連れて行ってもらったのでした。

 それから1ヵ月間は治療に専念。体のメンテナンスをして、何とか通風を克服、今では元気です。

 でもA先生がしみじみ言っていました。

 「人は気が付かない内に、相当なムリをしているんですね」

 人は気が張っている内はムリが分からない。幾らでもムリを重ねます。Aさんのケースがいい例です。
 でもその気の張りがなくなった時が、危ないんすね。

 という事で皆さん! まずは自分の調子をよく知って、長い人生を賢く 快適に生きて行こうではありませんか〜〜〜!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
2010/2/16≪お便り≫ 
       家のローンが終わった後に鬱病になった


 これは、2010/1/25の鑑定日記 「悩みを持ったまま、楽しく、愉快に、飄々(ひょうひょう)と生きて行こう」を読んでのお便りでしたが、今日の話しにも通ずる所があり、ここでご紹介する事にしました。



 そういえば、私の元夫は家のローンが終わった後に鬱病になりました。
 本人も、負担がなくなったのと、仕事がヒマになったせいかもしれないと言っていました。

 元夫の今の奥さんは(元夫が鬱病で入院していた時に、同じ鬱病で入院していて知り合った人です)アルコール依存症で、新たな家のローンもあり、この不況で経済的に苦しいらしく、大変そうですが、悩みが尽きないことで、鬱病どころではないかもしれませんね。

 本当のところ、よく持っているな、と思っているのですが。
(Y.T.女性)


 まさに、今日の日記の通りですね。
 張り過ぎた糸はいつか切れる・・・。元夫のご夫婦も、今日の日記の話を参考にして頂けたらいいのですが。(西谷)

2010/2/15 
私のホームページを見るようになってから、
運が良くなった(A子さん)

 先日、ご主人、そして友人の女性 の計三人でいらっしゃったA子さん(30代)から、こんな話を。

 「西谷先生のホームページを見るようになってから、運が良くなったと思う」

 そう、しみじみおっしゃったのです。

 そう言われると、とても嬉しいものですね。というのは、
 元気になったり、ヤル気になったりするだけでなく、"運が良くなる!" これは、文章の極みですから。

 占い師も、当てるだけの占い師より、当たるのはもちろんですが、会うと運が良くなる占い師の方が、もっと上級です。

 私のホームページに流れている世界(波動)に、あなたがアクセスするとセッティングされて、皆さんの意識に運のいいプラスエネルギーが流れ込む。
 そうすると皆さんは自動的に幸運体質になる、という訳です。

 いつでもご利用ください〜! 歓迎です!


2010/2/14 
私の鑑定室の電球が、話に感応している!

 今日は、大阪からいらっしゃったNさん(42歳 女性)の鑑定中に、面白い現象が起きました。

 以前から、お客様によっては創文ビルの鑑定室の電球の玉を、1つ切る人はいました。
 何か特別な波動を持っている人の場合、話が盛り上がって来ると「パン〜!」と言って、電球が1つ切れました。

 でも今日のNさんのケースは、チョッと変わっていました。
 というのは、鑑定室の6つ一束の照明(シャンデリア風)が、まとめて点いたり消えたりしたからです。

 昨日の鑑定日記で、眼の前で起こった現象で、今思考中の事の答えを受け取る"現象占い"の事をお話しした翌日ですから、起こったのかもしれませんね。意識をすると、頻繁に(現象を通して)メッセージが来るようになるのはよくある事ですから。

 それで、今日はこんな話の時でした。

 方位盤を見ながら、Nさんの転職先を、どの方位の会社にするか・・という場面。それも私が、
 「結婚相手を探す為にもいい会社を探しましょう」、という話しをしたばかりでした。再現すると、

 「西谷先生、先日この方位の会社に面接に行ったんです。どうですか?」
 「この会社ねぇ・・・」と私。

 ここで急に、鑑定スペース頭上の照明6本(一束)がチカチカしだしたかと思うと、6本全部の電球が切れて真っ暗になってしまったのです。それで私が、

 「エッ! 電球が全部切れた〜! こんな事は珍しいですよ。これはこの(面接に行った)会社、余程止めた方がいいというメッセージですね」
 (この会社には結婚相手がいないばかりか、不運なことが起こるのでは・・・)
 「そうですか・・、でも先生、こっちの吉方位は住宅街で会社が余り無いんですよ・・・」

 そんな会話を2〜3分していた私たちでした。(頭上の電気は6本とも消えたまま)

 「う〜ん。Nさん、それじゃダメですね。じゃあ、こっちの方向の会社にしたらどうかな、これはいいと思うナ」
 そう言って、更に私はこう続けた。

 「こっちの会社がいいなら、ここで急に電気が点いて、『そうだそうだ』って返事をしたりしてね」、って。

 そう私が言った瞬間に、(玉が)切れたとばかり思っていた頭上の電気6コ全部が、一斉に点いたのでした。

 「わっ、点いた〜!」、と驚いた二人でした。

 それ以来、ずっと点きっぱなしで(部屋は明るく)鑑定は終了しました。

 あんなまとめての消え方、そして点き方は、このビルで鑑定して6年目になるけれど、初めての出来事でした。

* 電気(電波)は想念(念波)に敏感に感応するという話しは、拙著『幸せ思考』(創文刊)の中でしています。ご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
2010/2/14≪お便り・1≫
     西北吉方位で"棚ぼた!クジで自転車が当たる


 昨年「吉方位には好景気の風が〜」で鑑定日記で取り上げていただいた横浜市のI.と申します。あの時は大変嬉しかったです。どうもありがとうございました。

 先日の鑑定日記にもありました「棚ぼた」を経験したのでメールさせていただきます。

 西北のマンションを吉方位の時期7月に手付を払い、契約をした7か月後の今年1月にクジで自転車が当たりました。定価12万円の電動アシスト付きです!
 これこそ西北の象意「棚ぼた」ですよね!しかも「自転車」 吉方位おそるべし!

 引越しの時も吉方位の時期にあたるので、引越ししたら一体どんな良いことがあるのかますます期待してしまいました。
 またこのように報告が出来るようにがんばります。まだ寒い日が続きそうです。.
 西谷先生も体に気をつけて下さい! では失礼します!
.(横浜市在住 I.).


 
それはおめでとうございます! ヨカッタ、ヨカッタ。(西谷)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
2010/2/14≪お便り・2≫ 
        息子の手のひらに運命線が出てきました!


 “手相が急変した”を読んで、お知らせするのを忘れていた事を思い出し、メールしました。

 私の息子は病気療養中で、一月に先生に手相を見て頂いた所“春から良くなって来年には随分良くなるよ”と言われ、息子は“まだかかるけど良くなるんだね”と言って希望を抱いて帰ってきたのです。
 その節は有難う御座いました。

 それから1週間位した頃、息子が自分の手の平を私に見せながら“僕、運命線が出てきたよ”と言ってきたのです。

 すると、全ての線が薄〜く、運命線などなかった紫がかって白くペローンとした手の平の下の方に、手首のすぐ上辺りから、約3センチ位の運命線が上に向かって伸びているではありませんか!!

 私はその時、女なのに男のように“おお〜っ”と叫んでしまいました。
 “いままで運命線なんてなかったよねぇ”と二人で確認しあいながらシゲシゲと手の平を見てみると、他の線も濃くなっており、縦じわも増えていました。

 もちろん体調も良くなってきました。
 “きっと先生が魔法をかけたのかもね”と言って二人で笑っていたのですが、先生、もしかして、かけてくれたんですか?
(R.N.女性)   

.                           
 いい線が出てきましたか。その調子です! またご報告くださいね。お待ちしています。(西谷)

2010/2/13 
会社のトイレが詰まったら、
全てが上手くいかなくなった・・(M子さん)

 今日鑑定したM子さん(33歳)から、こんな話しを伺いました。

 「先生、うちの会社のトイレが詰まった時から、いろいろトラブル続きです」

 お聞きしてみると、会社のトイレが詰まったのを機に、
 会社の人間関係がゴチャゴチャになり、(当人の)恋愛関係もダメになった・・そうです。

 もっともトイレの詰まりといっても、普通の軽い詰まりではなく、マンション側が修理することになったほどヒドイ詰まりだったとか。

 トイレが詰まる=行き詰まりが起こる (トイレに限らず、周辺の物が壊れるのは大概が困難な知らせ)
 このように、目の前に起こった現象で占う"現象占い"として判断する事ができます。

 トイレが詰まった日から後に、会社に起こったことをもう少し詳しく述べて見ましょう。彼女がおっしゃるには、

1−社内で感情の行き違いがあって、社員数人が止めた。
2−重ねて、独身のM子さんが紹介で付き合うようになった素敵な男性から、別れを告げられたそうです。

 このように、目の前に起こったことで運勢が占える、"現象占い"でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
2010/2/13≪夢判断≫ 家族みんながスキーで滑り降りる夢

 家族みんながスキーで滑り降りる夢を2度も見たのですが、どんな意味ですか?
(M.S.女性)

     西谷泰人の夢解説

スキーをする夢・・・
 これは、雪=困難 を滑り降りることを表します。すなわち、困難なことが起きるから、注意しなさい、という警告夢。

 こういう夢を見たときは、起こりそうな気配がする災いの事々を、しっかり察知し、対処しておきなさい、という事でもあります。

 備えあれば憂いなし。防げるから、防いでほしいからこそ、夢で見せて警告してくれているのですから。
 頑張ってください!




最新の日記に戻る


TOPページ