2013/5/7
相性が・・とか、年下で・・なんて 言っている場合ではありません

 

  星の相性が悪いのですが・・・とA子さん

 昨日、鑑定にいらっしゃったA子さんのお話です。

 A子さんは、42歳の独身女性で、
 「何とか結婚したいのですが・・」、というご相談でした。

 そのA子さんが、
 「先生、私は二黒土星なんですが、最近、私に対して好意を持ってくれている男性が現れて、私もいいと思うのですが、彼は三碧木星で、相性的にみて、交際は止めた方がいいかな・・・と思っているんですが?」 とおっしゃる。

 また、
 「彼は34歳で、私の8歳年下なんですが、どうでしょうか?」

  相性より大切なものがある

 これを聞いて、私は言いました。

 「星の相性が合うとか合わないとか、年齢が上過ぎるとか随分下だとか、あるいは血液型が合う合わない、星座が合う合わないなど色々ありますが、そんな事は問題じゃありません。
 大事なのは、相性より“縁”なんですよ」

 例えば、いくらキムタクと相性も、血液型も、星座も、年齢的にも最高に合う、といっても、2人に縁がなけれが出会いもないし、結婚なんて出来ません。
 2人が出会うという事は、それだけでも強い縁があるんです。

 また相性について、私の40年以上に渡る鑑定経験で感じているのは、
 相性が申し分のない良い組み合わせという人たちが、たくさん離婚していますし、反対に、相性が悪い組み合わせ、という人たちでも、それなりに何十年と夫婦で上手くやっている人たちがたくさんいる、という事です。

 大切なのは、相性ではなく、縁と努力なのです。

  そして最後に~

 そして最後に、私はこう言いました。
 「A子さん、あなた、そんな事言っている場合じゃないでしょう~! もう42歳なんですからね。
 あーだこーだ言ってないで、縁を大切にしてください!」

 という訳で皆さんも、相性が良い悪いよりもまず、出会いや、縁を大切にして行きましょう~。

TOPページ