2009/05/02
怖いもの知らずの行動が
出来るのは、“若さ”の特権

ギリス生まれのブロードキャスター、ピーター・バラカン氏(57歳)の若い頃の話が、週刊現代の5/9号に出ていました。

 私は、『CBSドキュメント』(TBS)を毎週欠かさず録画して観ていますので、ずっと彼には興味を持っていました。
 外人なまりのある当番組の日本語の司会は、なかなか味があります。

* ピーター・バラカン・・・’51年イギリス生まれ。’74年来日。深いポピュラー音楽の知識を活かしてラジオ番組DJを担当。また。TBSの『CBSドキュメント』では番組開始以来、20年以上司会を務める。

 ところで、イギリスで生まれ育ったピーターさんが、どうして日本語を勉強したかというと、

 「イギリスで大学進学をしようと考えていました。日本と違いイギリスでは、どこの大学を受験するかよりまず先に、専攻科目を決めておかなければいけない・・・」(ピーター・バラカン)

 そこで、彼は語学に興味があり、外国語を学びたいと考えていたんですね。

「どこの言葉を選考しよう・・・?」 それでたまたま母親に相談すると、

「日本語はどう?」 と提案してきたそうです。そこで、

「それはいいかもしれないね」 と思った。

 日本語に、ひらがなやカタカナ、漢字があることさえ知らず、決めたんですね。

 大学での日本語の勉強は楽しかったそうです。でも、日本で働くなんて想像すらしなかった。

 大学卒業後、イギリスのレコード店で働いていたピーターさんは、日本の音楽出版社の求人広告を見かける。海外の音楽出版社との契約が多く、ビジネスレターを適切に処理できる人材を探していたんですね。それで日本にやってきた。

 あれから35年。

 今、人生を振り返って、彼はこう言っています。

 「考えてみれば不思議な人生の流れですよね。自分がこの国(日本)に慣れ親しむことができるとは思ってもいませんでしたし、後先考えずに来日したのは軽率な行動だったと思います(笑)。でも、それこそが若さの特権でしょう。衝動に任せて動いてみないと、人生の新しい扉は開きませんから」
(週刊現代 5/9号 十八歳の地図 より)

 未来がどうなるかなんて分からないけど、突き進めるのが、“若さ”の特権。
 いい言葉ですね。

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  2009/5/2≪お便り≫ 『クメピポ!』(TBS)の感想です

拝啓 
 いつもインターネットで、鑑定日記を見ています!(←楽しみです)

 TBSテレビの、4/22(水)『クメピポ!』を見ました!

 いやぁ~、西谷先生 出ていましたねぇ!
 私、西谷先生のお顔を今回初めてよく見ることができました。

 で、今回の感想は、冷静な眼力の目だなぁ~、ということ。

 ふと思ったのですが、「手相探偵」みたいだなぁ、と思いました!

 西谷先生、小説書いてみては! 
 では。
(新潟県 A.M.女性)

 このお便りは、はがきで届いたものを、今回掲載にあたり西谷が選んで文字打ちしました。
 A.M.さん、「手相探偵」 って気に入りました。
 手相探偵・西谷泰人 ←これ いいですねぇ~

          最新ニュース!

西谷泰人が、4/29(水)夜 テレビ出演しました!  

今週4/29(水)の夜10:00~10:53 放送の、
久米宏さんの新番組『クメピポ! 絶対あいたい1001人』
(TBS・毎日放送系)に、西谷泰人が手相家で登場。
有名人ゲストの手相鑑定をしました。

今日のゲストは、タレントで酪農家の田中義剛さんでした。.
前回(4/22)の有名人手相鑑定は、太田光代さん。
初回(4/15)のゲストは大竹しのぶさんでした)

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