2015/1/03
  天才音楽家の本を読んで、
ビックリ!そこに書いてあった事は・・・

 お正月、如何お過ごしですか?

 お正月も、3日目になりました。
 皆さま、如何お過ごしですか?

 読書三昧? 映画三昧? 初詣三昧? 吉方旅行三昧? ですか。
 それとも、飲み食い三昧~かもしれませんね。

 中には毎日デートです、という方や、家族と連日べったり一緒です~、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 いずれにせよ、年末年始の休み期間に、大いに英気を養って、新年の仕事始めを迎えてください。

  今日の私は読書三昧でした。そして面白かった事は・・・

 私の今日は、読書をしました。
 読んだ本は、『ヴァイオリンを愛する友へ』(イェフディ・メニューイン著 音楽之友社)でした。

 メニューインは、ニューヨークのユダヤ人家庭に生まれました。
 1916年4月22日ニューヨーク生まれ – 1999年3月12日ベルリン没 ですから、享年82歳になります。

 天才ヴァイオリニストとして、世界的な名声を得て、指揮者としても成功した音楽家です。

  メニューインの演奏に、アインシュタインは感動のあまり・・・

 こんなエピソードがあります。
 20世紀最高峰のヴァイオリニストと称されるメニューイン氏。
 8歳でプロデビューし、10代にして、その世界的名声は不動のものとなりました。

 氏が11歳の時のこと。
 そのコンサートを会場で聞いた物理学者アルベルト・アインシュタインは、感動のあまり舞台に駆け寄り、メニューイン少年を抱き締めて、こう言った。
 「きょう、君は証明してくれた。天上に神が存在することを」

  その本の中身は・・・

 私も、小学2年生~中学1年までの6年間、ヴァイオリンを習っていた事もあり、この本を手に取りました。

 この本を読んで面白かったのは、メニューインがヴァイオリン愛好家の為に、ヴァイオリンを上手く弾けるようにと書いた? と思った、この教科書的な本は、本の半分以上が、健康法の話だった事でした。

 それぐらい、天才ヴァイオリニストは、いい演奏をする為には、健康でなくてはならない! と声を大にして言っているのです。

 体を支える両足を鍛え、バランスの良い体を作るヨガのやり方とか、弦を押える指の体操。身体の力を抜いてリラックスしてヴァイオリンを弾くために、肩の運動や腕を後ろに組む運動、呼吸法から、健康の為の食事という点まで、事細かく述べています。
 そして、本人がトレーナーを着て、体操する写真で何枚も出演しているところが面白い。

  チョッと本文から紹介すると・・・

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 ここに紹介する練習法は、私が何十年にも渡って改良を加えてきたものだ。
 私は、自分の運動能力と体調を保つために不断の努力を続けてきた。

 今も昔も変わらないが、ヴァイオリニストの生活は、本人の足に支えられている。ヴァイオリンを演奏するには、足指を広げ、土踏まずを強化することを学ばなければならない。・・・・・・・中略・・・・・・・足の堅さは、演奏に欠かせないしなやかさを奪うばかりか、苦痛であり、不便である。

 (『ヴァイオリンを愛する友へ』 イェフディ・メニューイン著 音楽之友社より)

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 こうして、足の指の運動法から入り、頭のてっぺんまでの運動法が語られているのである。
 本書を読んで、分かったことは、

 「一流の人物は、健康に関する気配り・知識も、一流である」 ということです。

 皆さん! 健康に気配りをして、素晴らしい人生を送ろうではありませんか!

  今日はこの後、テレビ出演

 そうそう、今日はこの後、私、テレビ出演します。
 サイト内ではお知らせしていますが、1月3日の夜11時15分~0時15分に、全国ほとんどの地域で放映される、「一位とビリ」(テレビ朝日)の、鈴木奈々さんの密着取材部分です。

 私も、(収録した鈴木奈々さんの鑑定シーン)が、どんな編集になっているのか知りません。
 楽しみです!

 *鑑定日記の感想や、新刊の情報をくださる方は、
 sobunnep@za.wakwak.comまでお送りください。
 お待ちしています!

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