2014/5/17
 “占いやスピリチュアル大好き”
のSさんの父親は、運のいい一生を送った

  運のいい人は、どこまでも運がいい

 今日、ご夫婦で鑑定にいらっしゃったSさん(ご主人 60代)は、自営する土木関係(中でも特殊作業)の会社の2代目社長でした。
 今日はSさんご夫婦からお聞きした、初代社長・Gさん(Sさんの父親)のお話をご紹介します。

 このG社長という方は、周囲も認める、実に“運のいい人”だったそうです。

 G社長の時代は、社業も時流に乗り、会社の年商も今の3倍以上で、最高の成績だった事でも分かりますが、運の巡りが良く、大きく成功していました。

  占い師、霊能者のところで、指示を仰ぐ

 このG社長、何か決断に迷うことがあると、信頼を寄せる占い師や霊能者のところへ行き、方位や時期などはじめ、いろいろとアドバイスを受けていらっしゃったそうです。

 普段から、吉方位をよく使っていた影響もあるでしょう。
 ある時、こんな事がありました。

 時はバブル期の末期のこと。
 G社長が所有していた170坪の土地が、みるみる値上がりして、倍々に跳ね上がっていました。
 来年になったら、もっともっと値が上がる、と言われていた時です。

 そんな時期に、珍しくG社長は腎臓を悪くして、いつもの霊能者のところに相談に行ったのですね。
 すると、こう言われた。

 「G社長、あなたの腎臓が悪いのは、所有している土地が原因だ。すぐに手放しなさい」(霊能者 談)

 自宅以外に、安値の時に購入していた近所の土地が、なんでも病気の原因だという。

  土地をすぐに売る

 それでG社長は、すぐに売ろうと考えた。
 でも周囲の人たちは、「来年売ればいい」、とか、「持っていたらまだまだ値上がりする。今売ったらバカだ」、などと反対したそうです。

 でも素直な性格のG社長は、「売るよ」 と言って、あっさり売ってしまったそうです。

 170坪が、一坪100万円ぐらいにまでなっていましたから、1億7千万円で売れたそうです。
 すると、その直後にバブルが崩壊。土地はアッという間に、5分の1以下の地価になってしまったそうです。
 今も1坪20万円ぐらいだそうですから、5分の1ですね。

 それでG社長は、(たまたま最高値の時期に)土地を売った。
 すると、その時から腎臓はみるみる回復し、健康を取り戻したといいます。良いことずくめですね。

 こんな幸運なことが、G社長の人生には、いろいろ起ったようです。

 こうして、占いや霊能を活用した、初代G社長は、“運のいい人生”を送った、というお話でした。

 P.S.
 占い師や霊能者という人たちには、素晴らしい人もいれば、二流、三流のヒドイ人たちも大勢います。G社長の場合は、前者に巡り合ったと思います。そこからして、運が良かったんですね。

 占い師(霊能者も含む)の見分け方については、私の『占い師は運命の医者である』(創文刊)第一章「その人のいい運や才能を引き出す占い師が、いい占い師である」。
 同じく『占い師からのメッセージ』第三章「本物の占い師か、偽物の占い師か、その見分け方」で詳しく述べています。ご参照下さい。

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