2006/05/23
★観念が無ければ、難病も治る

 89歳の母を持つ、63歳のKさんの鑑定をしました。

 その話に驚きました。

 89歳の母が、パーキンソン病に罹っていて、4年半前(84歳時)には、寝たきりで、ピクリとも動けないところまで病が進行していたそうです。体に感覚が無く、自分で寝返りもうてず、おしめをしていました。

*パーキンソン病・・・筋肉が硬くなり、どんどん症状が悪くなって寝たっきりになる病気。

 なのにこのお母さん、2年前から何度も転びながらでも一人でトイレにいくようになり、89歳の現在では、転ばずトイレに行けるようになったのです。ドンドン元気になっている・・・。「こんなことはありえない?」 と、お医者さんも首をかしげるばかり。

 このおばあさん、もしかして、パーキンソン病が本来は治らない病気だと言われていることを、知らないんじゃないかな。(それは、良いことですね)

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