2013/04/07
≪鑑定日記+夢判断+現象占い≫
刺身を食べる夢 &
 実際に段差で足を打った訳


 
今日は、つい先ほど頂いたご相談メールに、お答えします。
 まずは、ご相談文の紹介です。

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  引っ越しをしようとして…

 西谷先生。
 こんばんは。
 鑑定日記でいつも楽しく勉強させていただいてます。
 R子と申します。

 ところで、現在我が家では持ち家のマンションから戸建てに住み替えたくて、不動産屋さんに色々あたってるところなのですが…

 8月の同会を狙って、私と娘が普通で主人と私の母と息子が大吉になる方位で検討していますが、今のところ3件の不動産屋さんに相談したのですが、夢や現象でこんなことが起こっています。

 ★一軒目の不動産屋さんに相談する頃に見た夢が、刺身を食べてる夢

 ★二軒目の不動産屋さんに相談する前日か当日に見た夢が、お寿司屋さんに入ったら高級なカウンターのお店で、その中でサーモンのお寿司が安かったので、6カン頼んでお皿一杯になってた夢で、食べたか食べてないかは覚えてなのですが…

 ★そして、三軒目の不動産屋さんに相談する当日、自宅の段差で足を打って、左足の中指が真っ青になって腫れてしまいました。

 先生の本で調べたら、中指は移転、不動産の意味があることを知ってゾッとしました!!

 刺身や寿司の夢も良くないみたいなので、辞めた方が良いという意味なんでしょうか?
 気になってメールしました。
 可能であればお答え頂けると有り難いです。

 (R.Y.女性)

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   西谷泰人の夢解説

 寿司を食べる夢・・・1軒目、2軒目の不動産屋に相談直前に見た夢ですから、そのまま、1軒目、2軒目の警告夢です。食べる(1件目)と凶だし、食べなくても(2件目)要注意です。

 寿司を食べる夢は、人から裏切られて、ひどい目に遭うか、取引きでは詐欺(さぎ)に遭うとか、騙(だま)される事を警告しています。

 どこか物件に欠陥があったり、高価な条件を吹っかけていたりなど、話が怪しいので、よく調べてください。
 こういう場合は、最後まで疑って話を聞いてください。

 特に、2軒目の不動産屋に行く前に夢で見た、
 高価なカウンターの寿司店、その中でサーモンのお寿司が安かったので、6カン頼んでお皿一杯・・・これは、高級感のある(あるいは高い物件を扱う)不動産屋に入ると、安い物件を6軒(あるいは沢山)紹介される、という意味です。

 もちろん紹介された物件は、どれも夢で「寿司」として登場していますので、「PRより今いち」感が強いでしょう。担当者の上手いトークに注意が必要です。

 そして3件目の交渉直前に、現実に、
 自宅の段差で足を打って、左足の中指が真っ青になって腫れた・・・この実際に起こった現象は、おっしゃるとおり目の前の交渉への警告です。

 手と同様に足も中指は旅行・移転運を現していて、3軒目で勧められる物件は、前途多難なことを教えています。

 以上の事から、どの不動産屋も、いい物件、問題なしの物件は無いと判断できます。

  凶と出ても、それを活用して、吉に変えることも可能

 このように、「どの不動産屋との交渉も、今のままで行けば夢や現象での警告どおり困難がありますよ」、という教えです。

しかしそれを予(あらかじ)め知ったので、問題になりそうなところを厳しくチェックし・取り除く努力をして、進めてみるなら行けるかも知れません。ですから話を聞くだけ聞いてみたらどうでしょうか。
もちろん、他の不動産屋を当たりながら!

という事で、R.Y.さんへのお答えでした。

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