座敷童子を見た後、M子さんの飲食店に大変化が!

 本日、鑑定を受けに、北海道の洞爺湖(とうやこ)傍からいらっしゃったM子さん(36歳)より、興味深い話を伺いました。

 *洞爺湖・・・とうやこ。札幌市から西南に70kmの位置にある国立公園の一部で、日本百景にも登録されている湖。

 皆さんは、座敷童子のことは ご存知ですか?
 今日は、そのお話しです。

 昨年2011年2月の節分ちょっと後の話です。
 M子さんは、ご本人が勤める実家が経営する飲食店内で、座敷童子を見たそうです。

座敷童子・・・
 ざしきわらし。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。

 髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。

 「おかっぱ頭で、男の子か女の子か分からなかったのですが・・ 居るのが見え、すぐ消えました」(M子さん)
 その時は鳥肌が立ったそうです。

 その座敷童子の話をお聞きしている最中に、私も、鳥肌が立ちました〜。
 (鳥肌は、その座敷童子を私の潜在意識のレーダーがキャッチした という合図。見えない世界は時間・空間を越えた世界なので瞬間的にキャッチできる)

 それで昨年、出現した座敷童子を見た瞬間に M子さんは、
 「これで1年間、店は大丈夫だ!」 と感じたそうです。

 その直後です。M子さんの実家の飲食店周辺は「全国パワースポット」に選ばれ、紹介されたのです。おまけにM子さんの実家の店が雑誌に写真入で紹介され、注目の的に。その為、

 「お蔭様で、昨年はずっと大繁盛でした!」(M子さん) という事でした。
 座敷童子〜、活躍してますね。

 という事で、 新年に相応しい 縁起のいいお話でした。



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